一軒家の水まわりリフォームで事前に注意すべき3つのポイント

水まわりのリフォームでマイホームを一新しよう!

癒しのスポットお風呂と、家事を楽にできる洗面所

お風呂・洗面所のリフォームにかかる費用

お風呂場のリフォームにかかる費用の価格帯は80万円~140万円が多いようです。また、洗面所は20万円~50万円が最も多くなっています。
キッチンなどに比べ、一見種類が少ないように感じますが、最近は機能やインテリアを重視した多様化が進んでいます。

人気のオプションは
●浴室乾燥機(約8万~30万円)…あると便利な機能で、最近はミストサウナ機能がついているものが人気です。

●シャワーヘッドと水栓を交換(約3万~10万円)…熱いお湯が通る配水管が熱くならないようになっている水栓や、汚れが落ちやすく、節水できるシャワーヘッドが人気です。

●フットスイッチ(約5万~8万円)…洗面所の足元についている、水の出し止めができるスイッチです。手がふさがっているときに便利です。

●収納可能な洗濯物干し(約2万~5万円)…洗面所の天井に収納可能な洗濯物干しがあれば、雨の日でも洗濯機から出してすぐに干すことが出来ます。

最新のお風呂・洗面所リフォーム施工例

湿気がたまりやすいのでシンプルで掃除がしやすいもの、さらに家事の動線も考えたリフォームが人気です。

事例1)ユニットバス…浴槽・壁・床が一体化しているお風呂。高いデザイン性と掃除のしやすさが人気の理由でグレードによって予算が調整できます。価格相場は50万円~100万円です。

事例2)保温バス…浴室や浴槽、床に保温設備をつけることで光熱費が安くなります。価格相場は50万円~100万円です。

事例3)洗濯パンの除去…洗濯機の下にある防水のトレイのようなもの。埃がたまりやすく掃除がしにくいので、はずしてすっきり。価格相場は3万円~5万円です。

事例4)家事室をつくる…洗濯機や乾燥機がある浴室や洗面所の横に家事室があると、洗濯物をたたんだり、アイロンがけが楽になります。他の設備との間取りを考えればさらに家事の動線がよくなるでしょう。価格相場は20万円~100万円です。


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